磯街道:手作業の荒濾で造られた新酒は飲みやすい柔らかな口当たり

B!

享保年間から続く鹿児島市内の老舗焼酎蔵である相良酒造さん

過去にも二銘柄をご紹介させていただいております

色々飲んでいると、その蔵のクセというか味わいというものを感じるようになってくるのですが、相良酒造さんの焼酎は個人的にピタッ!とはまります。実に不思議なものです。

こういった焼酎って個人差があるのですが、それがたくさんの蔵元さんがあり、それぞれが支持されている理由だと思うのです。まだ、出会ってない方は色々飲んで試してほしいものです(笑)

さて今回は、そんな相良酒造さんの”新焼酎 磯街道”をご紹介したいと思います(^^)/

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新焼酎 磯街道の味と飲み方

この磯街道は年一回600本限定出荷の新酒銘柄

新酒と言えば無濾過でガス臭がするものが多い中、こちらは蒸留後に、3ヶ月をかけて貯蔵タンクの表面に浮いた油分のみを手作業で取り除き、尚且つ割り水して瓶詰めした荒濾過製法

これにより、無濾過製法よりもよりまろやかで優しい旨味が広がる焼酎に

ロック、ストレート、水割り、各嗜好に合わせてどれも美味しいと思いますが、やはり一番おいしいのはお湯割り!

アルコールのトゲトゲしさ、新酒のガス臭は抑えられながらも、新酒らしい旨味や香ばしさはしっかり残り、柔らかな芋の甘さの余韻が素晴らしい!

本坊酒造さんの”さつまおはら”が好きな方には好まれそうな気がします!

新焼酎 磯街道の販売時期

例年、1月ごろ販売開始されます

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新焼酎 磯街道の詳細情報

以下、新焼酎 磯街道に関する情報です。

種類

芋焼酎

原材料

さつま芋・米麹

アルコール度数

25度

酒蔵

相良酒造

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