2017年元旦に始めたこのブログ

 

お酒好きの酔いどれ日記みたいな感じで始めましたが、そこそこ評価を頂き、本当にありがたい限りです。

 

日々、美味しいものをと必死に製造されている蔵元さんや、原材料を作る農家さんの手前、ランキングや評価というのをつけるのは、好きではないのですが、今年、「私が衝撃を受けた美味しい焼酎」というイメージで、今回はランキング形式BEST8でまとめさせていただきました。

 

実際は、個人の嗜好で大きく変わりますし、これはあくまで「私の出会いの衝撃度」のランキングと思っていただければ幸いです。

 

それでは早速いってみましょう!!

焼酎 愛子

おすすめ焼酎 愛子:愛子様御誕生の際に皇太子殿下に献上された焼酎
バナナのような甘い香りがたまらない焼酎 愛子。三岳酒造の渾身の一品は、日々の”だれやめ”を特別なものにします。

黒糖焼酎 煌の島

黒糖焼酎ってどうなのよ?って人に読んでほしい!奄美酒類さんから学んだ黒糖焼酎の実力
徳之島の方が、日々のだれやめのお供にする煌の島。スッキリとした飲み口で黒糖の甘みがライトに広がるため、焼酎初心者の方にも飲みやすい一品。

焼酎 一どん

おすすめ焼酎「一どん」:黒瀬杜氏の心意気が詰まった杜氏の里笠沙の人気焼酎
抽選購入だけれど、コツコツ送った回数をしっかり評価してくれる「杜氏の里笠沙さん」。ストレートでまずは味わって、この焼酎の力強さを感じてほしいです。
抽選販売のためネットの在庫は少なく、値段も高めになっています。

焼酎 蔵

おすすめ焼酎「蔵」:ロックこそ至高!焼き芋焼酎の香ばしさと甘さが絶品すぎる一品
プライベートブランドの焼酎ですが蔵元は鹿児島酒造であり、中身は黒瀬安光氏が手掛ける本格焼き芋焼酎。ロックで香ばしさと濃厚な甘さの変化を堪能できる一品。

焼酎 竹香蔵

おすすめ焼酎「竹香蔵」:まずはストレートで感じてほしい!竹のさわやかさ&やわらかく広がる芋の甘み!
青竹のコップ(グラス)で飲んでいるような爽やかさに、芋の甘みと風味が見事にマッチしている一品。竹炭の効果からか翌日に残りにくいのも素晴らしい。

焼酎 金峰紅ほのか

金峰紅ほのか:ワイングラスでもいける!果実のような香りと風味がたまらない繊細さを秘めた焼酎
桃やメロンのような果実香が広がり、ワイングラスでもイケる稀有な焼酎。ストレート、ロック、ソーダ割り、水割りが主。お湯割りもいいかもしれないがこの焼酎の持つ強みを感じるには、お湯よりも冷や系がよいかもしれない。
※限定出荷なので在庫がないこともしばしば。マメにチェックを!

焼酎 八幡

焼酎 八幡:古くからの芋焼酎ファンを虜にする力強い芋の風味を堪能
どの飲み方でも、昔ながらの王道芋焼酎としての存在感を際立たせていますが、お湯割りが他の追随を許さないぐらい美味しい。よっぽど主張のある焼酎でないと、八幡のお湯割りを飲んだ後では、薄らいでしまう。そんな素晴らしい焼酎です。
ネットでは+1000円~2000円の相場になっています。

焼酎 金峰紅

焼酎 金峰紅:芋焼酎の甘さがわからない人にもはっきりわかる!?紅いも特有の深みのある甘さがたまらない!
ストレートやロックで、これほどえぐみがなく芋のクリアな甘さを表現した焼酎に出会ったのは初めて。この焼酎に出会うまで、基本的に”焼酎はお湯割り”という固定観念を見事に打破した一品。きっと多くの焼酎ライトユーザー、女性層にも支持される焼酎になるだろう。なお、お湯割りユーザーからの支持も高い。
限定品のため出荷時期でなければ在庫は少数。特に30°は競争率高いのでみかけたら即購入をおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?しつこいようですが、このランキングは今までご紹介した焼酎の優劣ではありません。私が自分の中で新しい発見になった焼酎のランキングです。

 

そんな勝手なランキングですが、皆様の焼酎ライフの参考になれば嬉しいです。

 

来年もほどよく楽しんで”だれやめ”をしていきましょう!今年も一年、ありがとうございました!

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